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スーパージュニアはKUSHIDAが優勝(2回目)&棚橋弘至の悪態

 6月3日の新日本・代々木国立競技場第二体育館大会において、KUSHIDAがウィル・オスプレイを破りベスト・オブ・スーパージュニアで2度目の優勝を飾った。 私も2015年には「Super Jr.はKUSHIDAが優勝――新日本ジュニアの「新しいステージ」とは」という記事を書いているので、同じタイトルで記事を書くのは今回が2度目になるわけだ。(⇒ 2015年6月7日記事:Super Jr.はKUSHIDAが優勝――新日本ジュニアの「新しいステージ」とは) ...

IGF=NEWの混乱劇- “子殺し”猪木はいまだ健在

 IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)が、混乱というか存亡の危機に陥っているようである。 5月25日、アントニオ猪木(74歳、参議院議員)は新格闘イベント「ISM(イズム)」の開催を発表。(7月24日に後楽園ホールで開催。この会見には藤原喜明、西村修、木戸修、鈴木みのるも出席した。) その場で猪木はIGFについて、「会社の整理という形で考えていて」と発言した。 これを受けて6月2日のNEW(エヌ・イー・ダブリュー...

諏訪魔、電流爆破を受諾-「電流爆破はレスラーのたしなみ」?

 5月29日付の東スポweb記事によると、ついに全日本の諏訪魔が大仁田厚との電流爆破戦に打って出るようである。(⇒ 東スポweb5月29日記事:【全日本】諏訪魔ついに電流爆破マッチ参戦決意) 以前このことについて記事を書いたことがあるが、私にしては珍しく予想が当たった。(⇒ 2017年2月20日記事:諏訪魔は電流爆破をやるだろう論-難題に挑む全日本の象徴) しかしこれは、予想が当たったと誇るような話ではない。 プロレス...

リコシェvsオスプレイ再戦 なぜ「曲芸・サーカス」はバカにしてよいとされるのか?

 サムライTV生中継(の録画)で、新日本プロレス5.18後楽園ホール大会(ベスト・オブ・スーパージュニア2日目)を見た。 もちろん今回の目玉試合は、メインイベントの「リコシェvsウィル・オスプレイ」のシングルマッチ再戦である。 1年前の両者初対決は、世界のプロレス界に衝撃を与え議論を呼んだ、と呼称される名勝負ないし問題試合であった。(⇒ 2016年5月27日記事:リコシェvsオスプレイ(新日本2016.5.27) 超次元殺法と...

宝城カイリ退団、WWE移籍へ-リングネームとキャラ設定は変更か?

 ゴールデンウィーク後半、2泊3日で愛媛旅行へ行ってきた。 この間ネットは(グーグルの地図情報以外)全く見なかったのだが、帰ってきてみれば宝城カイリがスターダム退団を発表していた。(5月6日・スターダム新木場1stリングにおいて本人が発表) 宝城カイリと紫雷イオについては、ここ1年くらいWWEからのオファーがありスターダムを退団するのではないかと報じられていたので、このこと自体は「ああ、やはり」と多くのプロ...

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プロフィール

平 成敏

Author:平 成敏
1970年代生まれの男性。
認定ファシリティマネジャー、主に施設管理の仕事に従事。
プロレス、社会、歴史など、興味関心のある分野についてあまり脈絡にこだわらず書いていきます。(⇒プロレス以外の話題については、別ブログ【社会・ニュース・歴史編】をご覧ください。)

著作一覧(アマゾンkindle版)

ペペチール第三王朝の興亡:表紙 世界系統樹:表紙 尊敬なき社会(上):表紙 尊敬なき社会(下):表紙

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