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『龍が如く極2』に天龍、藤波、蝶野、武藤が出演-配役は「地上げ三銃士」

 10月21日放送のサムライTV「金曜バトルメン」で初めて知ったのだが――

 天龍源一郎、藤波辰爾、蝶野正洋、武藤敬司の4人がゲーム『龍が如く極(きわみ)2』にキャラとして出演するらしい。

(なお、下記の公式サイトを見ても彼らのことは出ていないのであしからず。)

http://ryu-ga-gotoku.com/kiwami2/


 その出演シーンの動画をバトルメン内で放送していたが、いやぁ藤波辰爾、ワルである(笑)

 藤波の役は「有限会社フジナミ」社長で、「カネの匂いがするぜ」とかヤクザそのものの顔でニヤっと笑っている。


 そして藤波・蝶野・武藤の3人は、“地上げ三銃士”と呼ばれている設定とのこと。

 地上げ屋と言えばバブル時代に広まった言葉で、世の中ではいまだに完全な悪党として広く認識されている。

(むろん、ヤクザの一形態としてである。)


 別にゲームの設定に文句を付けるわけでは全然ないのだが――

 そして現役プロレスラーや元有名プロレスラー(この4人の中で「元」は天龍だけである)がゲームに登場するのは、プロレスにとって喜ばしいことには違いないが――

 しかし21世紀も17年目になった今でも、プロレスラーに回ってくるのはこういう役なのかとやっぱり思ってしまう。

 それに蝶野正洋はむろん別として、他の3人にはヤクザというイメージはほとんどない。

(藤波辰爾は、ヤクザ的存在から最も遠い位置にあるイメージだろう。)


 私はゲームを全くしないし、龍が如くシリーズの動画もほとんど見たことがない。

 しかし次作以降が作られるのは確実だろうから――

 今度は棚橋弘至とか飯伏幸太とかが、「強い正義漢」役で出演するのも見てみたいものである。

 そしてまた、どうせ歌舞伎町的な歓楽街を舞台にするなら、男色ディーノにもぜひ出てもらいたい。


(さすがにジョーイ・ライアンを出せとは言わない……)


 また、狂乱の飯塚高史や鈴木みのるなんかもこのシリーズには実に適役に思える。

 いやいや、関本大介だってアブドーラ小林だって、木村花だって……

 しかし確かに、プロレスラーが極道ゲームに出るとすれば、やはりヤクザ等々の悪役で出るのが一番しっくりくるというのは言えそうだ。


 ただ、サイゲーム社と契約した那須川天心などは、いずれこういうゲームに正義のヒーロー役(強い好青年役)で本当に出てきそうな気がする……

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プロフィール

平 成敏

Author:平 成敏
1970年代生まれの男性。
認定ファシリティマネジャー、主に施設管理の仕事に従事。
プロレス、社会、歴史など、興味関心のある分野についてあまり脈絡にこだわらず書いていきます。(⇒プロレス以外の話題については、別ブログ【社会・ニュース・歴史編】をご覧ください。)

著作一覧(アマゾンkindle版)

ペペチール第三王朝の興亡:表紙 世界系統樹:表紙 尊敬なき社会(上):表紙 尊敬なき社会(下):表紙 表紙:『もうすぐ無人島になる瀬戸内の島へ』 ブログ販売欄掲載用

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