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東京03豊本明長vsモデル濱松恵 真実はどっち?

 プロレスファンなら気になって当然の、豊本明長&濱松恵の“不倫”話だが――

 濱松側は、ものすごく積極的に攻勢に出ている。

(大仁田厚が愛弟子のミス・モンゴルのため豊本さんに電流爆破マッチで対戦を申し込んだりしているのは、多くのプロレスファンが予感していたことだろう。)

 自分から報知新聞(スポーツ新聞社)アポなしで乗り込んで「真相を激白」したり、東スポの独占インタビューに応じたりと、まるで「喋りのテロリスト」と呼びたくなるような能動ぶりである。

 しかも聞き捨てならないことに、その「真相」として……


●初めて二人が会ったのは昨年(2016年)秋のこと。

●浜松は、最初は豊本が既婚者と聞いていたので、付き合う気は全くなかった。

●しかし初めて一緒に食事したとき、豊本から「自分は既婚者ではない」と言われた。


 
 というばかりか、

 
●豊本の妻だと思っていたミス・モンゴル(上林愛貴)については、

「リング上で(そんな打ち合わせもなかったのに)プロポーズされてしまい、雰囲気的に断れなかったので仕方なく承諾し同棲しているだけ」

「今も同棲しているのは、貸したカネの回収ができてないし、自分にはプロレス関係の仕事があるから」

「同棲はしてるけど、一緒には寝てない」



 と豊本さんは言っていた、ということまで語られている。

 いやはや、恐ろしすぎる爆弾発言である。

 こういう件について記事を書くのも気が引けるのだが、しかしプロレスファンにとってはまさにプロレス脳が試されるような一件でもある。

 いったい何が真実なのか、藪の中に複数の真実があるのか……

 豊本側から浜松恵との“不倫”自体を否定する話は出ていないので、二人の間に男女の交際があったこと(もちろん、ミス・モンゴルとの婚約の後に……)は事実だろう。

 そして豊本&ミス・モンゴルについては、「婚姻届は出したのだが、書類の不備で受理されなかった」から、まだ入籍していないのだと報じられている。

 しかし婚姻届の不備なんて、どこが不備なのか教えてもらえば翌日にでも直して提出できるものである。

 その一方ミス・モンゴルは、すでに豊本さんの実家に行って両親に挨拶を済ませているとも言われている。

 濱松恵は豊本明長を「最低の男」と呼ぶが、しかし濱松恵自身は「要注意人物」とか「自作自演の売名行為」とかもっぱらの評判である。

 ミス・モンゴルがリング上プロポーズを敢行し、婚約の運びとなったのは2014年12月27日の世界プロレス協会・新木場1stリング大会でのこと。

 豊本&モンゴル側としては、この「長すぎる婚約期間」を終わらせ正式に結婚することが、本件に対する最もまっとうな回答だと思える。

 しかしこれが原因で二人が別れれば、プロレス界にとっては目も当てられない有様となる。


(さすがにサムライTVもキャスターを解任するのではないだろうか……)


 普段、芸能人の不倫などどうでもいいわと思っているプロレスファン――

 曙による相原勇との婚約破棄(1997年)も、まぁどうでもいいと思っているプロレスファンも――

 本件ばかりは、どうでもよくないと思っているのではないだろうか?


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プロフィール

平 成敏

Author:平 成敏
1970年代生まれの男性。
認定ファシリティマネジャー、主に施設管理の仕事に従事。
プロレス、社会、歴史など、興味関心のある分野についてあまり脈絡にこだわらず書いていきます。(⇒プロレス以外の話題については、別ブログ【社会・ニュース・歴史編】をご覧ください。)

著作一覧(アマゾンkindle版)

ペペチール第三王朝の興亡:表紙 世界系統樹:表紙 尊敬なき社会(上):表紙 尊敬なき社会(下):表紙

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