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最近忙しい/NOAHの時限爆弾は誰か

 最近忙しくて、ブログの更新はおろか録画したプロレス番組も見れていない。

 ところでちょっと短く書くが、鈴木みのるのいう「時限爆弾」(NOAHを裏切って鈴木軍につく人間)とは誰なのだろう?

 まず、第一の時限爆弾は杉浦貴。昨年12月23日の大田区体育館大会で裏切った。

 その前から鈴木みのるは「この大会は誰も見たことのない結末になる」と前フリをしていたのだが、それがおそらく「裏切り」を意味しているのはけっこうな人が予測していただろう。

 そこで私が想定した裏切り者要員とは、丸藤正道、杉浦貴、マイバッハ谷口の3人だった。   

 これ以外の誰かではインパクトが弱すぎるからである。


 ここで丸藤正道(NOAH副社長・エース)が裏切れば、確かに最大級の衝撃だっただろう。

 しかし、その後は話の展開が続きそうもない。 ファンのイメージ上の戦力比があまりにも鈴木軍に傾きすぎる。


 そしてマイバッハ谷口となると、彼の迷走度(彷徨いぶり)が際立つだけになりそうである。(つまり、ファンは「何やってんだか」と感じる。)

 その意味で、裏切ったのが杉浦貴だというのは「妥当」な人選だったと思う。


 しかし、もし第二の時限爆弾があるとするなら、いよいよそれはマイバッハ谷口ではないだろうか?

 私はかつて、「ドン(森嶋猛)を失った超危暴軍は、いよいよマイバッハ谷口が中心にならざるを得ないだろう」と書いた。

 「年齢的に、とっくに中心になっていなければならなかった」とも書いた。

(⇒ 2015年4月22日記事:森嶋猛、引退)


 だが皆さんご承知のとおり、いまだ彼は中心になどなっていない。

 どうもこのまま中堅レスラーで終わりそうな気配が濃厚である。


 もしプロレスファンの間で「マイバッハをエースにするプロジェクト」というものがあったとして、それは非常に難問であり難航するのではないだろうか?

 はたして鈴木みのるは、マイバッハ谷口というレスラーを何者かにすることができるか。

 時限爆弾がマイバッハでなければもちろん無意味な設問だが、その行方は注目したいものである。

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プロフィール

平 成敏

Author:平 成敏
1970年代生まれの男性。
認定ファシリティマネジャー、主に施設管理の仕事に従事。
プロレス、社会、歴史など、興味関心のある分野についてあまり脈絡にこだわらず書いていきます。(⇒プロレス以外の話題については、別ブログ【社会・ニュース・歴史編】をご覧ください。)

著作一覧(アマゾンkindle版)

ペペチール第三王朝の興亡:表紙 世界系統樹:表紙 尊敬なき社会(上):表紙 尊敬なき社会(下):表紙

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