Entries

10.11仙女と10.12新日本 その1 メインを食う話題

 この3連休は、ほぼ読書に費やした。(プロレス以外の本である。)

 しかし10月11日のセンダイガールズプロレスリング・仙台サンプラザホール大会と、10月12日の新日本・両国国技館大会はライブ中継で見た。

 前者はサムライTVで、後者は新日本プロレスワールドでである。


 余談だが、最近のプロレス中継は可能な限りテレビでなくタブレットで見ることにしている。

 タブレットの最大の利点は寝転がって見れること、そしていつでもトイレに行けることだ。(タブレットを持ってトイレに入る。)

 この2点、大げさに言えば視聴革命である。


 しかし残念ながら、依然としてこのブログは机に座ってパソコンで書くしかない。

 本当は寝転がって文字を打ちたいのだが、やはりキーボードで打つ速さには及ばないのである。(手も疲れるし)


 それはさておき、10.11仙女と10.12新日本にはビッグマッチであること以外に共通点があった。

 それは、メインイベントよりずっと注目の集まる事象のあったことである。

 前者の場合は「カサンドラ宮城の(再)デビュー戦」(及びレスリングで実績を残した橋本千紘のデビュー戦)

 後者の場合は言わずと知れた「内藤哲也のパレハ(友人)は誰か?」というものである。


 これに比べるとメイン戦の「里村明衣子vs浜田文子」、「オカダ・カズチカvsAJスタイルズ」というのは影が薄かったと思う。


 誤解のないよう言うと、これらメイン戦のクオリティはさすがであった。

 しかし同時に、保証付きというか当然のことというか、別段驚くべき展開ではなかったし事前のワクワク感があったわけでもない。

 もっと言うと、大多数のプロレスファンにとっては、どっちが勝ってもいいやという代物ではなかったろうか? 



 さて、話題性でメインを食った観のある「カサンドラ宮城」と「内藤のパレハ」であるが――

 この二つに共通するのは、「期待外れ」「肩すかし」といった反応ではないかと感じる。



 カサンドラ宮城については、中継中のツイッター紹介でも「厳しい意見が並んでいた」そうである。

 また内藤のパレハは「渡辺高章」だったのだが、実況者がそう言わなければ誰だかわからなかった人も多いのではないか?

(会場の反応も「誰あれ?」という「沈黙混じりのざわめき」だったように聞こえた。)


 この2件について、まず時系列に従い仙女の方から見ていきたいと思う。

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://tairanaritoshi.blog.fc2.com/tb.php/165-3d5a0add

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

平 成敏

Author:平 成敏
1970年代生まれの男性。
認定ファシリティマネジャー、主に施設管理の仕事に従事。
プロレス、社会、歴史など、興味関心のある分野についてあまり脈絡にこだわらず書いていきます。(⇒プロレス以外の話題については、別ブログ【社会・ニュース・歴史編】をご覧ください。)

著作一覧(アマゾンkindle版)

ペペチール第三王朝の興亡:表紙 世界系統樹:表紙 尊敬なき社会(上):表紙 尊敬なき社会(下):表紙

FC2ランキング

FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2アクセスカウンター

日本ブログ村・人気ブログランキング アクセスランキング

ツイッターウィジェット

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR