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NOAH次期シリーズ名は「STARTING OVER 2019」-NOAHで甦るUWF?

 NOAHの2019年12月シリーズの名を、「STARTING OVER 2019」という。 スターティング・オーバーと言えば、UWF本を1冊でも読んだ人はもちろんピンと来るだろう。 それは、1988年5月の新生UWF(第2次UWF)旗揚げシリーズ名である。 これが偶然の一致だと思う人は、いないはずだ。 つい先日、NOAHの親会社であるリデットエンターテインメントの社外取締役に、田村潔司が就任したことがわかった。(⇒ 2019年10月25日記事:NOAHが静...

拳王のフットスタンプ論-「誰でもできる」フットスタンプは最凶技の一つ

 最新の週刊プロレスNo.2038(2019年11月20日号)の連載コラムで、拳王がフットスタンプについて語っている。 10月22日のNOAH浜松大会で、拳王は「相手にタイガースープレックスホールド中の」清宮海斗にダイビングフットスタンプを決め―― それで頸椎捻挫した清宮が1週間の安静加療を要したことにつき、拳王に対し「プロ失格」などと批判があったことを受けて、である。 その中で拳王は、「昔、武藤敬司が「フットスタンプなん...

井上尚弥、ドネアに判定勝ちの素晴らしい試合-「拳の射撃戦」ボクシングは「最強」の格闘技か

 11月7日夜、フジテレビの生中継で、王者ノニト・ドネアと井上尚弥とのWBSS決勝戦を見た。 結果は、最終ラウンドまで闘って井上尚弥の判定勝ち。「モンスター」井上は見事バンタム級王座を奪取した。 それにしてもこの試合、私のようなボクシングに全然詳しくない者(つまり門外漢)にとっても―― 見ていて楽しくなるような素晴らしい試合であったと思う。 解説陣には現役ボクサーの村田諒太らもいて「素晴らしすぎてずっと見...

大日本11.4両極譚短感-今年いちばん記憶に残る興行?

 サムライTVの生中継で、11月4日・大日本プロレス両国国技館大会「両極譚」を見た。 これは今年見たプロレス興行の中でも、特に記憶に残る興行だったと思う。 そして例によって、その要因は最後の4試合であった。(このブログでも「最後の4試合」を採り上げることがとても多い。 そう考えると、プロレス興行の試合順というのはよく考えられてあるということなのだろう。)【第7試合 関本大介デビュー20周年記念試合 スペシャ...

NOAH11.3両国大会は「意外」な結果が続出-結果だけ見て書くNOAHの今後

 2019年11月2・3・4日の3連休は、日本プロレス界のメジャー・準メジャーの団体のほとんどがビッグマッチを開催するという、黄金週間となった。 その初っぱなを飾る、11月2日のNOAH両国国技館大会だが―― これだけはどこも全く生中継をせず、ナマで見るには大会会場に行くしかないという、やや特殊な大会であった。 もちろん私は会場に行くことはできないので、ただNOAHの公式サイトで結果だけ見てこれを書いている。 一見して...

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プロフィール

平 成敏

Author:平 成敏
1970年代生まれの男性。
認定ファシリティマネジャー、主に施設管理の仕事に従事。
プロレス、社会、歴史など、興味関心のある分野についてあまり脈絡にこだわらず書いていきます。(⇒プロレス以外の話題については、別ブログ【社会・ニュース・歴史編】をご覧ください。)

著作一覧(アマゾンkindle版)

ペペチール第三王朝の興亡:表紙 世界系統樹:表紙 尊敬なき社会(上):表紙 尊敬なき社会(下):表紙 表紙:『もうすぐ無人島になる瀬戸内の島へ』 ブログ販売欄掲載用

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