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RIZIN7.31さいたまSA大会短感 真珠・野沢オークライヤーvs世志琥はあるか?

 RIZIN7月31日さいたまスーパーアリーナ大会を、地上波放送で見た。(用事があったので途中からだが……) 同じような視聴をした皆さん、一番印象に残ったのは何だったろうか? 私は何と言っても最後の試合、真珠・野沢オークライヤーvsシーナ・スターだった。 いや試合そのものより、画面右下に映っていたオークライヤーの母・野沢直子の凄まじいまでの応援ぶりである。 「選手と一体になって戦う」というのは、まさにああいう...

アイスリボン未成年女子レスラー逮捕の波紋と今後

 7月24日、女子プロレスの有力団体アイスリボンは緊急会見を開き、自団体所属の未成年レスラー19歳が所属外女子レスラー25歳を傷害して逮捕されたと発表した。(⇒ 東スポweb7月24日記事:女子プロレス「アイスリボン」所属未成年レスラー逮捕 友人レスラーと深夜にケンカ)(⇒ 東スポweb7月25日記事:未成年女子プロレスラー逮捕 上り調子の業界への悪影響は…) ネット上の特定情報によると、逮捕された19歳女子レスラーとは「つ...

大日本7.17両極譚短感-植木崇行の惨敗は大日本躍進の証?

 サムライTV生中継で大日本プロレス・7月17日両国国技館大会(両極譚)を見た。 全部で4時半半に及ぶロング興行だったため、とても全部の試合の感想を書くわけにはいかないが―― 特に印象に残ったものをピックアップして書いていこう。(1)第4試合:鉄檻K・M・G・Tデスマッチ   木高イサミ&宮本裕向(ヤンキー二丁拳銃)vs 塚本拓海&佐久田俊行  K・M・G・Tって何のことだろうと思ったら、キロ・メガ・ギガ・テラの頭文字...

諏訪魔、ついに電流爆破戦へ出場 ~これはベタ記事扱いなのか?

 7月17日(月・祝)は、「プロレスの日」と思えるほどビッグマッチが重なっている。 大日本プロレスでは年間最大ビッグマッチ「両国譚」、新日本プロレスではGIクライマックス開幕戦、全日本プロレスでは石川修司vs諏訪魔の三冠戦―― と、その前日の16日には「電流爆破夏祭りin横浜」(大仁田厚の自主興行)において、当の諏訪魔&青木篤志&KIYOSHIが、大仁田厚&雷神矢口&リッキー・フジと電流爆破バット戦を行った。 諏訪魔は...

桜庭和志、UFC殿堂入り-「史上最高の総合格闘家」はプロレスラー

 日本時間7月7日、アメリカはラスベガスで「UFCホ-ル・オブ・フェイム(栄誉の殿堂)」が開催された。 そこで殿堂入りしたのが、MMA界唯一無二の日本人スーパースター・桜庭和志。 桜庭はドン・フライをプレゼンテーターとして、黒の紋付き袴&サクマシーン・マスクをかぶって入場。 その全文は『Dropkickチャンネル』で、映像はUFC日本版公式サイトで見れる。(ただし、UFC公式サイトは「スピーチ全編動画」と銘打っているが...

カイリ・セイン(宝城カイリ)とWWE、スターダム、コトラーのポジショニング競争戦略

 6月30日のWWE日本公演のオープニング前―― 大型ビジョンに宝城カイリが登場し、「カイリ・セイン」としてWWE(のグループ団体NXT)入りしたことを発表した。 そして7月に開催される、WWE史上初の女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック・ウィメンズ・トーナメント」への出場が決まったことも併せて発表。 メイ・ヤング・トーナメントには計32名が参加するが――(なおメイ・ヤングとは、1923年に生まれ2014年に死亡、1939年...

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プロフィール

平 成敏

Author:平 成敏
1970年代生まれの男性。
認定ファシリティマネジャー、主に施設管理の仕事に従事。
プロレス、社会、歴史など、興味関心のある分野についてあまり脈絡にこだわらず書いていきます。(⇒プロレス以外の話題については、別ブログ【社会・ニュース・歴史編】をご覧ください。)

著作一覧(アマゾンkindle版)

ペペチール第三王朝の興亡:表紙 世界系統樹:表紙 尊敬なき社会(上):表紙 尊敬なき社会(下):表紙

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