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RIZIN 12.31私的最注目カード:ガルシアvsタパ 女子超ヘビー級対決と女子プロレス界の起死回生策?

 明日に迫ったRIZIN(IZAの舞)だが、こりゃホント面白そうである。 エメリヤーエンコ・ヒョードル vs シング・心(ハート)・ジャディブ、 曙 vs ボブ・サップ、 クロン・グレイシー vs 山本アーセン、 バルト vs ピーター・アーツ、 アンディ・サワー vs 長島☆自演乙☆雄一郎、 RENA vs イリアーナ・ヴァレンティーノ、 そして29日のヘビー級トーナメントを勝ち抜いてきた「ヒョードル・ロシア軍団」と、キング・モー...

RIZIN 12.29短感その2 ヒョードル軍団と実況陣

 前記事(7)に挙げた、ヒョードルの送り込んだ子飼いの選手たちは次の4人。○キリル・シデリニコフ(27歳) ○アナトリー・トコフ(25歳) ○ワレンティン・モルダフスキー(23歳) ○ラジム・ネムコフ(23歳) いったいヒョードルは何回セコンドに付いてくるんだろうと思わないわけにはいかなかったが、彼らが全員勝利したのは見事と言うしかない。 まるで29日のRIZINは、「ヒョードルプロモーション」のプロデュース大会の観を...

RIZIN 12.29短感その1 桜庭和志の完全惨敗

 RIZINの12月29日「SARABAの宴」を、スカパー生中継と地上波で二度見した。 常日頃「時間がない」と思っている割には、贅沢な時間の使い方である。 しかしさすがに年末には、財布のヒモが緩むではないが時間のヒモも緩めていいかという気になる。 さてこの大会、かなり上質で面白い大会だったと思う。(12月23日のNOAH大田区体育館大会もそうだったのだが、これを書くのは年明けになりそうだ。) 判定決着は「高谷裕之 vs DJ....

キンコメ高橋の逮捕 性癖という呪縛及び「また尾木ママか」

 お笑いコンビ「キングオブコメディ」の高橋健一(44歳)が逮捕された。 容疑は、今年4月25日に東京都世田谷区内の高校へ侵入(建造物侵入容疑)し、体育館の女子更衣室から女子生徒のブレザー・スカート・靴下・生徒手帳など3人分24点(時価37,700円)を盗んだこと(窃盗容疑)。 容疑を認めた彼は、「20年ほど前から50~60件の学校荒らしをやった。性的欲求を満たすためだった」と供述している。 そして自宅からは、女子生徒...

スカパー録画が直った件

 先日書いた、スカパー番組のブルーレイへの録画がうまくいかない件。(⇒ 2015年12月25日記事:スカパーからブルーレイへの録画が不調) どうやら、直ったようである。 どうやって直したかというと、ただスカパーチューナーのコンセントを抜いて入れ直しただけ。 実にウカツにも、この方法は職場では普通にやるし、人にもそうやれと私自身が言っているやり方であった。(コピー機の不調とかで) しかしいざ自宅のことになると...

スカパーからブルーレイへの録画が不調

 困ったことになった。 スカパーからブルーレイレコーダーに番組録画自体はできるのだが―― 録画した画像は途中で何秒も止まり、また再生され、それを何度も繰り返すのだ。 もちろんこんなので番組を見ることはできない。 ブルーレイレコーダーは4年使っていたのでハードディスクの不具合かと思い、この際新しいのに買い換えた。 (それくらいのカネの余裕は何とかある。) しかし、症状は変わらない。 スカパーチューナー...

ダークサンタ ~聖夜(クリスマス)の復讐者~

 クリスマスイブ及びクリスマスがやってくる。 それは戦後日本に定着した一大商業イベントであり(間違っても宗教イベントではない)、 非公式ながら民間制定の「恋人の日」という祝日にもなっている。 この現代の近代国家においても、キリスト教の土俗化は大規模に起こりうることの最大例と言っていいだろう。 ところで話は急に変わるが、テロや大量殺人事件はなぜか「記念日」にはあまり起こらない印象を受ける。   それ...

夫婦別姓について その3 希少姓(苗字)の保護、という視点

 日本は、世界で最も苗字(姓)の種類の多い国らしい。 その中には「こんなのが本当にあるのか」と疑いたくなるようなものもある。 ネットで「難読苗字」などと検索すればザクザク出てくるので例示はしないが―― 最近ネットで見た「戦前の難読苗字番付」からわずかに引用すると、次のようなのがある。●公使(くらむ)●九足八島(ろくろみ)●日日(たちごり)●一寸八分(かまつか)●飲酒盃(いさはい)●善知鳥(うとう)●十八女...

夫婦別姓について その2 「家」意識どうしの衝突

 誰もが予感するように、いずれ最高裁も夫婦強制同姓を違憲と判決するだろう。 その前に、法改正によって選択式夫婦別姓が実現することも大いにあり得る。 夫婦強制同姓に賛成する人にとって未来は非常に暗いと言える。 とはいえ、夫婦別姓派についても一言指摘すべきことはある。  彼ら彼女らの多くの部分は、 夫婦強制同姓は封建的「家」意識の悪しき名残であり、(姓を変えざるを得ない)個人の尊厳と選択の自由を犯すも...

夫婦別姓について その1 「そう思うからそう思う」と別姓の性的効用

 12月16日の最高裁で、「夫婦(強制)同姓は合憲だが、女性の再婚禁止期間規定は違憲」との判決が出た。 まず私は、夫婦同姓と夫婦別姓を選択式にすることに賛成である。 これに反対する人は、「夫婦別姓になれば(と言うか、それを選択する人がいれば)、家族の絆が失われてしまう」とか言うのだが―― よく知られているように、夫婦どちらかの姓に夫婦両方が統一しなければならない国制というのは、世界的に極めて珍しい。 だ...

Appendix

プロフィール

平 成敏

Author:平 成敏
1970年代生まれの男性。
認定ファシリティマネジャー、主に施設管理の仕事に従事。
プロレス、社会、歴史など、興味関心のある分野についてあまり脈絡にこだわらず書いていきます。(⇒プロレス以外の話題については、別ブログ【社会・ニュース・歴史編】をご覧ください。)

著作一覧(アマゾンkindle版)

ペペチール第三王朝の興亡:表紙 世界系統樹:表紙 尊敬なき社会(上):表紙 尊敬なき社会(下):表紙

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