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華名改めASUKAのWWE入り その8 WWE「中華帝国」vs 新日本「小帝国」(2)

 聞くところによると、世界三大プロレス大国の一つ・メキシコでも、その土着ルチャ・リブレはWWEの放送に押され気味であるらしい。  やはりあのゴージャスな雰囲気――間違っても田舎の広場・市場で開催されない演出性・洗練性の高さが、 土着ルチャ・リブレをチンケな田舎芝居のように感じさせてしまう面があるのだろう。(とは言っても、やはりWWEでさえメキシコのプロレス市場に食い込むのはそう容易ではないとも聞く。...

09/29のツイートまとめ

kamakuramin222 RT @takastoneblog: 潮崎選手の会見観てて思った。プロレスラーとしての「夢」「可能性」それは米じゃないのか。世の中とプロレスするブログ/Taka bloghttp://t.co/uRnNiPbAfi 09-29 04:46...

潮崎豪の全日本退団 ~流浪の貴公子レスラー~ その2

 そして今回、二度目の離脱劇。 これは極めてタイミングが悪い、と私は思う。 それは、最近の試合で秋山準に「おまえは心が弱い」などと言われてしまったからである。 秋山は根源的なことを言ったのか、たまたま潮崎のコンディションが悪いだけだったのかはわからないが―― 何かまるで潮崎が、「きつく叱られてケツを割った男」「自分の力に限界を感じて辞めた男」のように見えてしまうのだ。 このイメージを払拭するには、今...

潮崎豪の全日本退団 ~流浪の貴公子レスラー~ その1

 本当にもう、プロレス界には次から次へとブレイキング・ニュースが入ってくるものである。 潮崎豪が、全日本を電撃退団した。 社長の秋山準と握手しているので一応円満退団のようだが、何とも突然の出来事だ。 ここで正直に言おう。 潮崎豪・秋山準・金丸義信・鈴木鼓太郎・青木篤志の5人(私は彼らを「元ノア五人衆」と勝手に呼んでいる)がNOAHを退団したとき頭に浮かんだのは、 「裏切り」という言葉であった。 まるで...

09/27のツイートまとめ

kamakuramin222 RT @takastoneblog: 新日神戸/長州参戦!天龍引退興行/UFC JAPAN結果世の中とプロレスするブログ/Taka bloghttp://t.co/uRnNiPbAfi http://t.co/SkMXvLEE1L 09-27 22:25...

華名改めASUKAのWWE入り その7 WWE「中華帝国」vs 新日本「小帝国」(1)

 現在の日本において、新日本はNOAHを植民地化したかもしれない。 その意味で、新日本は日本プロレス界に幕藩体制を築いたと言える。服属国を持つ小帝国とも言える。 しかしWWEの場合、そのスケールは新日本をはるかに超える。 全世界の他団体を自団体の下に位置づける。自分たちがそう思っているだけでなく、みんなが自発的にそう思うようにする。 これはかなりの程度まで、すでに達成されているイメージ戦略である。...

諏訪魔vs藤田、天龍引退試合で実現

対峙する諏訪魔(左)と藤田和之(右)2015年4月23日 全日本・後楽園ホール大会 いや、驚きである。 メディアと人の口端に上ることもなくなり、「なかったこと」にされるかと思われた「諏訪魔vs藤田和之」戦。 それがタッグマッチとは言え、天龍引退試合(2015.11.15両国国技館)で実現されることになった。 以下は天龍プロジェクトのオフィシャルサイトからの引用である。(引用開始)*******************************9月25日...

華名改めASUKAのWWE入り その6 WWE「冊封体制」への道

 WWEはアメリカのプロレス界を制圧した。 かつてアメリカでも多数の団体が割拠していたが――  日本ではついに成らなかったプロレス戦国時代の統一を、本当に成し遂げてしまったのだ。 それはライバルであるWCW、NWA、AWAなどを興行力で駆逐・圧倒することで達成された。 しかし現代は、インターネットで他国のプロレスを簡単に見ることのできる「グローバル戦国時代」とも言える。 プロレスライターの斉藤文彦氏...

華名改めASUKAのWWE入り その5 WWEの方向性と目論み

 華名にせよKENTAにせよプリンス・デヴィットにせよ―― 日本でキャリアを積み・名を挙げたその到達点が、WWE入りだとされている。 そして日本では、「華名のWWE入りは、他の日本人女子プロレスラーの励みになるだろう」とも言われている。 しかしこれは、どういうことを意味し/前提としているのか。 もちろんそれは、「日本で頑張っていればいつかWWEに行くことができるかもしれない。だから頑張れ・頑張ろう」...

またもNOAH全敗

 昨日9月19日、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)大会において、またしてもNOAHは鈴木軍に全敗を喫した。第1試合 8人タッグマッチ 高山善廣、○モハメド ヨネ、齋藤彰俊、クワイエット・ストーム vs 拳王、大原はじめ、●平柳玄藩、キャプテン・ノア 第2試合 30分1本勝負 ○エル・デスペラード、TAKAみちのく(鈴木軍) vs 北宮光洋、●梅田公太 第3試合 ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦Bブロック 30分1本勝負 ス...

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プロフィール

平 成敏

Author:平 成敏
1970年代生まれの男性。
認定ファシリティマネジャー、主に施設管理の仕事に従事。
プロレス、社会、歴史など、興味関心のある分野についてあまり脈絡にこだわらず書いていきます。(⇒プロレス以外の話題については、別ブログ【社会・ニュース・歴史編】をご覧ください。)

著作一覧(アマゾンkindle版)

ペペチール第三王朝の興亡:表紙 世界系統樹:表紙 尊敬なき社会(上):表紙 尊敬なき社会(下):表紙

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