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男色ディーノのDDT全権掌握と「過去の成功体験」

 サムライTVの生中継で、DDT8月20日・両国国技館大会(両国ピーターパン)を見た。 その放送時間は6時間を超え、先月の大日本プロレス「両極譚」の4時間半を上回るロング興行だった。(⇒2017年7月18日記事:大日本7.17両極譚短感-植木崇行の惨敗は大日本躍進の証?) DDTのビッグマッチがこうまで長くなるのは、やはりDDTが「お祭り系プロレス」だからに他なるまい。 あれだけ(試合中にも)歌謡ショーが繰り広げられるプロレ...

ドン中矢ニールセン死去-永遠の1986年10月9日・前田日明戦

 思いもよらぬ訃報である。 8月15日、あの元キックボクサー、ドン・中矢・ニールセンがタイのバンコクの病院において死去した。享年57歳。(まだ、こんなに若かったのだ!) それが手術中の死であることは、どうしてもジャンボ鶴田のことを思わせる。(⇒イーファイト2017年8月18日記事:【訃報】前田日明と戦ったドン・中矢・ニールセンが死去)(⇒同8月18日記事:前田日明氏、ニールセン死去に「言葉が出ないよ…」) ドン・中...

新日本2017G1優勝は内藤哲也-G1史上最長の死闘

 8月13日のG1決勝戦は、内藤哲也がケニー・オメガを下して優勝した。 試合時間は34分35秒で最長記録を更新し、内容もまた殺人的な技の何度もの応酬という凄まじいものであった。 さすがケニー、そして“不死身の内藤”である。(私は勝手に内藤をこう名付けている。) 特に内藤が、あの大仁田厚ばりの「机の上のパイルドライバー」をするかと思いきや―― 何と机と鉄柵の間に自分ごと落下したのは、果たして狙ってやったのだろう...

新日本2017G1決勝前の小総括3点

 新日本プロレス・G1クライマックスは8月11日~13日の両国3連戦で終了するが、13日のみを残す今の段階で、ちょっとした総括を行ってみたい。 なお、決勝戦のカードは「内藤哲也 vs ケニー・オメガ」。 個人的な予想では、内藤が勝って2018年1月4日の東京ドームで王者オカダ・カズチカと対戦するのではなかろうか。 これだけの「コス・インゴ旋風」を巻き起こしてカリスマに成り上がった内藤にとって、この上求める目標は(ずっ...

大仁田厚、“アメリカ初”の電流爆破マッチ開催~電流爆破の未来と後継者は?

 8月5日(日本時間では8月6日)、アメリカはニュージャージー州のブアヒーズという街で―― 大仁田厚が、「アメリカ初」という電流爆破マッチ(ノーロープ有刺鉄線電流爆破バットマッチ)を開催した。(⇒ 東スポweb2017年8月6日記事:大仁田が米国発(ママ)の電流爆破戦敢行「俺たちは同じ人間なんじゃ!」) この大会の主催者は、(やはりと言うべきか)あのCZW。 しかし水を差すつもりはないが、アメリカではすでに電流爆破マッチ...

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プロフィール

平 成敏

Author:平 成敏
1970年代生まれの男性。
認定ファシリティマネジャー、主に施設管理の仕事に従事。
プロレス、社会、歴史など、興味関心のある分野についてあまり脈絡にこだわらず書いていきます。(⇒プロレス以外の話題については、別ブログ【社会・ニュース・歴史編】をご覧ください。)

著作一覧(アマゾンkindle版)

ペペチール第三王朝の興亡:表紙 世界系統樹:表紙 尊敬なき社会(上):表紙 尊敬なき社会(下):表紙

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