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新日本vsNOAH対抗戦は新日本の勝利-清宮海斗の立ち位置はどこなのか

 1月8日、全プロレスファン待望?の新日本vsNOAHの全面対抗戦が行われ、(勝ち試合数で)新日本の勝利に終わった。

 特にメインイベントのオカダ・カズチカ&棚橋弘至vs武藤敬司&清宮海斗は、あらゆるプロレスメディアが「新日本の圧勝」と「清宮の惨敗・号泣」を伝えている。

 しかしおそらく多くのプロレスファンは、このカードが発表された時点で「このメンツなら負けるのは清宮」と目算を立てていただろう。

 それはもう対戦カードの文字を見るだけで直感的に「わかる」こと、と言っても過言ではない。


 そしてやはり、負けたのは清宮であった。

 率直に言って、サプライズというものは何もない。

 (とは言っても少数派の予測として、棚橋が負けていよいよプロレス界の世代交代を鮮明にする、というものもあったと思うが……)


 ところで、清宮が負けるのは良い(本人にとっては良くないが)。

 この錚々たるプロレス界の頂点メンツの中に投げ込まれれた唯一の若干20代なのだから、これは試練のチャレンジマッチであり「今後の飛躍を期しての」大抜擢だった、とも解釈はできる。

 しかしここに、問題が……

 それは清宮が、いやしくも元GHCヘビー級チャンピオンだったということである。

 それも在位1ヶ月の短命王者(ラッキー王者)などではなく、NOAHのトップどころを何人も退けて長期防衛していた王者だったということである。

 それが今、オカダに「清宮選手じゃなくて清宮くん、呼び捨てにするにも値しない」とか言われ、新日本への武者修行まで提案される有様となった。

 これはもう誰が見ても、NOAHという団体は新日本の足元にも及ばない「弱い」団体である、ということにならざるを得ないはずだ。


 いや、これでいいのだろうか。

 NOAHとして、それでいいのだろうか。

 そういえばNOAHの拳王はこの対抗戦の前さんざん吠えていたものだが、その吠え方は「新日本が日本一の団体? 俺らと全然変わんねーんだよ!」というものであった。

 「俺らの方が上なんだよ!」というものではなかった。

 これは皆さんも違和感を覚えていたと思うのだが、普通は「俺らの方が上だってことを見せつけてやる」と言うものである。

 プロレスラーとして、ましてや拳王ともあろう者としてふさわしからぬほどの謙譲の辞は、今からして思えば今回の結果の予兆であったのかもしれない。



 しかしそれはともかくとして、いったい清宮海斗というのは、どういう位置づけにあるプロレスラーなのだろうか。

 数年前はNOAHの若きチャンピオンとしてオカダの再来、NOAH版オカダが誕生したともっぱらの評判だったのが、今は他団体から武者修行を提案される身の上――

 これは普通、順番が逆である。

 普通であれば、こんな筋書きにはならない・しないものである。

 もっとも、もし今の清宮が押しも押されぬNOAHの大エースとしてメインイベントで棚橋に勝つような存在であったとしたら、それはそれで本当にオカダの二番煎じの「オカダ2号」だとして、プロレスファンに揶揄される羽目になっていたかもしれない。

 そう思えば清宮は、異例で独自のエース路線を歩む、数奇なレスラーの一人だということになるのだろう。

 どんなに長期のスランプに陥ったとしても、今回もこのように惨敗したとしても、

 いずれ清宮がプロレス界の本物のエースになることを疑っているプロレスファンは、ごくごく少数だろうから……

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2022.1.4&5新日本東京ドーム短感

 新日本プロレス1.4と1.5の東京ドーム大会を、CSテレ朝チャンネル2で見た。

 といっても全部ではなく、録画からの抜粋視聴である。

 そしていきなりダメ出しみたいで恐縮だが、今年は東京ドームは2連戦にしなくて良かったのではなかろうか。

 何だか1.4自体が1.5の前座試合みたいに(必然的に)なってしまっていないだろうか。

 せっかくNOAHとの対抗戦を1.8にやるのなら、1.5をその日にしてしまえば良かったのではないだろうか。


(案の定というか、今年の観客動員数は2日とも前年を大幅に下回ったようである。)


 それはともかく1日目の1.4だが、これはヤフートップニュースになった。

 何が載ったかというと、「棚橋反則 竹刀で相手めった打ち」というものであった。


 プロレス界では、相手を竹刀で滅多打ちするのはよくあることである。日常茶飯事と言ってよい。

 もちろん大日本やFREEDOMSどんなデスマッチをやっても、いや大仁田厚の電流爆破でさえも、ヤフートップニュースに載ることはない。

 しかし棚橋弘至が竹刀で滅多打ちしたとなると、載る。

 これは(普段プロレスを見ない)一般世間のことを考えてみるに、ヤフートップニュースに載せてわかるのはいまだに棚橋だ……と、運営側に判断されていることを物語っている。

 それは棚橋にとっては今までの活躍の(当然の)報酬と言えるかもしれないが、しかしプロレス界全体としては、これでいいんだろうかと思わざるを得ないものがある。


 さて2日目であるが、メインイベントのIWGP世界ヘビー級選手権試合、オカダ・カズチカとウィル・オスプレイの試合は、あまり文句の付けられそうもない試合内容であった。

 めまぐるしく攻守の入れ替わる、まるでジェットコースター式のシーソーゲームのようである。

 これがヘビー級選手の試合とは思えないような試合の出来だ。

 もちろん、まさにこの点をこそ気に入らない「飛んだり跳ねたり」嫌いのプロレスファンはいるものだが――

 しかしこれが現代プロレスの潮流であり、トレンドなのだということだろう。

 少なくともそれは、観客を飽きさせないだけでも価値があると言うべきだろう。

 そしてオカダのマイクは、猪木が元気でこのリングに上がってくれること、早く完成のある中で試合がしたいと願う、涙ながらのものであった。

 これには滅多に泣かないタイプの男性も、涙を誘われたのではないかと思う。

 (しかしどうやら、オミクロン株のコロナ第6波のせいで、まだ当分は歓声の出せない……

 それどころかまた無観客になってもおかしくない情勢なのではあるが)


 ところで試合以外では、「NOAH選手全員による殴り込み」というのがあった。

 武藤敬司のHoldOutが流れる中でNOAH選手全員が「リング占拠」したのだが――

 そのマイクアピールは、最初ちょっと清宮海斗が喋った後は、本当に拳王の独壇場であった。

 (この2人以外、誰も喋っていない。武藤さえもである。)


 拳王が今のプロレス界のオピニオン・リーダーの筆頭格であることは、プロレスファンのみんなが認めるところだろう。

 しかしどうやらNOAH自体が、彼を公式スポークスマンと認めているらしい。

 しかしNOAHとして、それでいいのだろうか。

 せめて中島勝彦や潮崎豪ぐらいは(杉浦貴や桜庭和志はそういうタイプでないからいいとして)、誰か喋った方がいいんではなかったか。

 そして、キ、キング・タニー……

 みんなジャージなのに、なんて一人だけ王冠と金のガウンを着けて異彩を放ちまくっているのか……

 私だけではないと思うが、あの2AWのジ・アンドリュー“キング”拓真が混じっているのかと錯覚した人は、きっといたはずである……(笑)



 最後に触れるのは、KENTAと棚橋弘至のIWGP-USヘビー級王座戦としてのノーDQマッチについてである。

 私の感覚ではノーDQマッチというのは、場外カウントのない「デスマッチまでには至らない」ハードコアマッチのことだ。

 つまりこの試合は、「新日流ハードコアマッチ」だったということになる。

 棚橋によるパイプ椅子盛りの上へのスリングブレイドなど、確かに新日本独自と思われる面はあったが……

 何と言っても観客の目を奪ったのは、大日本のリングでさえ見たことのないような巨大なラダー(梯子)だったろう。

 そこからのハイフライフローを食らう前にKENTAはそのラダーから転落し、アクシデントで顔からかなり流血していた。(心配になるくらいである)

 そして勝利した棚橋の方も、バックステージではとても勝者とは思えない虚無的で重たいコメントを出していた。

「藤波さんが好きだ、武藤さんに憧れるとか言ってて、今はこれか……

 レスリングをがっつりしたい……」


 というのは、今までの棚橋の言動から見ても本心なのだろう。

 こう言っては何だが、落日期のエースの(こういう試合(形式)を組まれたことに対する)悲哀と悲痛が、抑えきれずに滲み出たコメントである。

 超巨大ラダーからのハイフライフローと見事なテーブル破壊という大インパクトはあったものの、あまり後味のいい、爽快感のある試合とは言えなかったようだ。

(しかし私は個人的に、こういう試合が好きである。)


 なお、付け加えると……

 この日ユナイテッド・エンパイアの面々は、ウィル・オスプレイばかりかグレート・O・カーンもジェフ・コブも敗戦し、前年に続いてまたもや「ゼンパイア」としての年明けスタートとなった。

 いったいこのユニットは呪われているのか何なのか、個々の面々は強いに決まっていそうなものなのに、どうにも巡り合わせの悪いのはなぜなのか……

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「シバターvs久保優太の八百長疑惑」は令和版「力道山vs木村政彦」?

 皆様、明けましておめでとうございます――

 という挨拶をしている場合じゃないほどに、格闘技界は大変である。

 大晦日恒例のRIZINで最も話題になったのは、“炎上系ユーチューバー”シバターと“元K-1王者”久保優太の一戦で、シバターが1ラウンド目でスピード勝利したことであった。

 既に昨年シバターは格闘家に勝利しているが、これで2連勝。

 これには瞠目・刮目、シバターを改めて見直したどころか感動すら覚えた人も多いのではなかろうか。

 しかし、急転直下と言うべきか――

 当の久保優太が、あれはシバターからいわゆる「ブック破り」を受けたものだ、と告白し始めた。

 何でも試合1週間前のクリスマスにシバターから久保優太へ直接連絡があり、シバターの顔を立てる(試合を長引かせる)ためすぐには試合を終わらせないが、結局は(意外な敢闘の末に?)シバターが敗れる形の台本を提示されたらしい。

 しかし本番では、見事にブック破りを喰らって騙し討ちにされた、ということらしい。 


(⇒ 東スポWeb 2022年1月3日記事:久保優太はシバターからの台本打診を録音 青汁王子の直撃に新事実公表)


 さて、以上のことを聞いて、あの昭和の巌流島決戦「力道山vs木村政彦」の一戦を思い出さない人はいまい。

 かの試合は昭和29(1954)年12月22日に行われ、力道山が勝利。

 これで力道山は、歴史上の人物になる(教科書に載る)レベルの大スターの座を確固たるものにした、とされている。

 ところがこれは、どうも力道山のブック破り――引分けにする手筈だったのに力道山が裏切る――だったらしい、というのがほとんど定説になっている。

 今回のシバターvs久保優太も、何やらこれにソックリである。

(もっとも「ブック破り」という要素さえあれば、全て力道山vs木村政彦にソックリと思えてしまうのだが……)


 さて、完全なる後出しジャンケンで恐縮だが――

 私は戦前からこの試合、「もしかしたら、話ができているのではないか」との香りを嗅いでいた。

 なにせシバターと言えば、名うての炎上師である。

 その参戦があらゆるメディアで「炎上系ユーチューバー」と紹介されているのだから、最初からもう何をか言わんやである。

 そしてこれに対する久保優太と言えば、自分自身で「戦う投資家」と名乗り、2018年には『K-1チャンピオンの億を稼ぐ株式投資術』なんて本を出している人物なのだ。

 これは、偏見かもしれないが――

 投資家には全ての物事が投資対象に見える、というのはあながち的は外していないと思う。

 そうであれば、試合のオファーを引き受けるのも「八百長」の話に乗るのも、全てこれ投資の一環……

 となるのは、実に自然なことではないか。


 しかしそうであるとしても、やはりブック破りされたという憤辱は、誰だって腹に据えかねるものがあるようだ。

 それはそうで、たとえ後日シバターから約束の倍額の報酬を受け取ったとしても、それは今後ずっとシバターの下に付く――シバターから下に見られる、ということである。

 さすがに自身も「億を稼ぐ」男としては、これを黙って耐えておくのは心理的に無理というものだ。

 
 さて、しかし――

 力道山がブック破りしたということを認めるプロレスファンでも、むしろそれだからこそ力道山を評価する――

 いや、このブック破りも辞さない思い詰めた気構えこそが、力道山を勝つべくして勝たせたのだ、という評価をする人は多いはずである。

 では、今回のシバターはどうか。

 相手に直接「台本」を持ちかけるというのは、かなり勇気ある行動である。

 自身の出場辞退、すなわち(エンタメ枠とはいえ)目玉カードの消滅をちらつかせてそれを呑むよう迫るというのは、ヤクザ的ではあれヤクザなりの気力が必要である。

 つまりシバターは、最初から気構えが違ったのだろうか。

 だから、勝つべくして勝ったと言うべきだろうか。

 だいたい久保優太には、シバターがリングの対角線上に立った時点で試合は成立したのだから、「台本」を無視して速攻で勝利する選択肢もあった。

 しかし久保優太は、やはりそこまでの「ワル」ではなかった――なれなかった――と言うべきなのか。


 結局この「金持ちユーチューバー」と「戦う投資家」の決戦は、どちらがワルになれるかを競うライアーゲームみたいなものだったのだろう。

 しかし悪名もまた、名声なり。

 シバターを「令和の力道山」と呼ぶ人はいまいが、元々が炎上系であるシバターは、これでますます「名声」を挙げることになる気がしないでもない。

 それはともかくRIZINは、これについてどう調査・処断することになるのだろうか……

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プロレス界の暗い年末-ジェイク欠場・奈七永退団・アイス大量離脱

 2021年も最末期の12月、プロレス界には悪い(と、一般的には思われる)ニュースが目白押しみたいな様相である。

 その最初は、激震的なアイスリボンの大量離脱で――

(⇒ 2021年12月1日記事:アイスリボン・デスマッチハードコア派の大量離脱)


 次に、高橋奈七永の(自分の旗揚げした)シードリング退団。(実は鬱病も患っていたことを告白)

 高橋奈七永は全日本女子プロレス最後の「赤いベルトの王者」であり、それゆえシードリングは「全女の正統後継団体」と言えないこともなくはなかったのだが、これでその嫡流性もなくなった。

 先述のようにアイスリボンは大量離脱に見舞われ、

 一方でスターダムはコロナ禍にもかかわらずその売上げを2億円から5億円に2.5倍増させた。

 これでますます女子プロレス界は「スターダム一強」の様相を強めてきたのが鮮明となった。


 そして、全日本。

 ここでは欠場中の野村直矢が「他にやりたいことが見つかった」として退団。

 他にゼウスが大阪プロレス再興のために退団、

 岩本煌史が「プロレスラー一時休業のため」退団となった。

 これについてバックステージでは青柳優馬が、「今日という日を深く心に受け止めて、一生後悔しろ。死ぬまで後悔しやがれ」と、公然たるフロント(経営陣)批判を行なった。

 さらには12月26日、三冠ヘビー級王者ジェイク・リーが負傷欠場(復帰時期未定)によりその王座を返還し、1月2日のアブドーラ小林との王座戦も中止となることが発表された。

 まさに弱り目に祟り目、悪夢の連鎖のようである。

 特にゼウスの場合は「発展的退団」と言えるが、野村直矢と岩本煌史を失ったのは、大打撃としか言いようがない。

 二人とも将来を嘱目され、近未来の全日本をしょって立つべき存在だったはずである。

 それが退団する理由も、なんだか不穏さを感じさせるものではないか。


 そして現エースたるジェイクが、こんなとき長期負傷欠場するとは……

 予定されていたアブドーラ小林との三冠戦は、そりゃあジェイクが勝つのだとわかってはいても、楽しみにしていた人は多かったはずだ。

 この全日本の運気の悪さは、まるで団体崩壊に至る前夜のようで心配が募る。

 男子プロレス界でも「ブシロード新日本」と「サイバーエージェントNOAH&DDT」の二極化が進んでいるが、それを加速させるような情勢である。

 やっぱり全日本も、大資本をバックにした企業プロレス化しないと、先行き困難な2022年になりそうではないか……

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プロレス大賞2021・もう一人の技能賞は東スポ岡本記者?

 12月14日、2021年度のプロレス大賞が発表された。受賞状況は次のとおり。

●最優秀選手賞(MVP) 鷹木信悟(新日本)

●年間最高試合賞(ベストバウト) 武藤敬司vs潮崎豪(2021年2月12日・日本武道館 ノアGHCヘビー級選手権)

●最優秀タッグ賞  タイチ&ザック・セイバーJr.(新日本)

●殊勲賞  ジェイク・リー(全日本)

●敢闘賞  竹下幸之介(DDT)

●技能賞  グレート-O-カーン(新日本)

●女子プロレス大賞  林下詩美(スターダム)

●新人賞  荒井優希(東京女子プロレス)

●功労賞  故・風間ルミ


 私は今年、ほとんどプロレスを見ることができなかった。

 よって今回の大賞についてはあまり言うことがなく、パッと見にはまず妥当なところではないかとも思う。

 ただ三つだけ思うことの一つとして、まずベストバウト。

 この試合は「どよめきのフランケンシュタイナー」で武藤が勝ち、「NOAHの武藤敬司」を鮮烈に印象づけた。

 あの当時は、まさか武藤がGHCヘビー級王者になるとは……というオドロキがあったもので、確かにインパクトの点で2021年のプロレス界では出色のものであった。

 よって、ベストバウト選出は妥当だと思う。

(⇒ 2021年2月12日記事:NOAH2.12日本武道館大会-まさかの武藤敬司戴冠とNOAHの今後)


 次に、新人賞。

 これは女子から選ぶとすればタイガー・クイーン(ストロングスタイル・プロレス)だろうと思っていたのだが、そうではなかった。

 あらゆるプロレスメディア上で、プロレスラーとしての評価は荒井優希より断然上、いや比較の対象にもならないというような扱いだったのだが……

 やはり、試合数の少なさは致命的なのではあるまいか。

(その正体が新人賞の対象にならないから、というのもあるのかもしれないが、それはわからない。)


 もう一つは、技能賞のオーカーン。

 何というか、久々に本当にプロレス技能による受賞という気がしないでもないが……

 これ、技能賞と言えば帝国書記官こと東スポの岡本記者ではないか、と思ったのは私だけではないだろう。

 岡本記者のオーカーン「アゲサゲ」記事は、もはやプロレス界の一大名物である。

 これこそ文章上の技能と言える。

 もちろんプロレス大賞は東スポの主催なので、自社の記者に賞を与えるわけにはいかないにしても――

 これはもう一人の技能賞、または特別賞・メディア賞に当たると言っても……

 何ならオーカーンとの最優秀タッグ賞と言っても、過言ではない気がする。

Appendix

プロフィール

平 成敏

Author:平 成敏
1970年代生まれの男性。
認定ファシリティマネジャー、主に施設管理の仕事に従事。
プロレス、社会、歴史など、興味関心のある分野についてあまり脈絡にこだわらず書いていきます。(⇒プロレス以外の話題については、別ブログ【社会・ニュース・歴史編】をご覧ください。)

著作一覧(アマゾンkindle版)

ペペチール第三王朝の興亡:表紙 世界系統樹:表紙 尊敬なき社会(上):表紙 尊敬なき社会(下):表紙 表紙:『もうすぐ無人島になる瀬戸内の島へ』 ブログ販売欄掲載用

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