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花月引退-「女子プロレスで一番頑張っていた人」の残した遺伝子

 2月24日、花月自主興行大阪大会で、花月が引退した。

 ラストマッチの相手は師匠の里村明衣子で、最後はスコーピオライジングで敗れた。

 2008年4月のデビュー(中学卒業と同時)から、12年のレスラー生活であった。

(⇒ ENCOUNT 2020年2月25日記事:女子プロレス・花月引退試合で里村明衣子が愛弟子にラストメッセージ)


 さて、花月と言えば、「最近の女子プロレス界で一番頑張っていた人」という印象を持つ人が多いのではなかろうか。

 試合内容やパフォーマンスもさることながら、「スターダムの若手を教えて底上げしていた」と言われているのが、その大きな理由だろう。

 師匠の里村によると、花月は

「真面目すぎるほど真面目で、それが本人にはコンプレックスだったと思う」

「しかしフリーになって弾けられた」

「凄く真面目なので、その真面目さはこれからの人生にも活かせる。次の仕事では相当出世すると思う」

 というような人間らしい。

 確かに、ある程度以上真面目でなければ、里村の下でたった数ヶ月も過ごせるとは思えないのではあるが……

(ちなみに、次の仕事はスポーツクラブの運営?らしい。)


 さて、花月は女子プロレス界で最も有名なユニット「大江戸隊」のリーダーであったが、その象徴の十手は刀羅ナツコに継承された。

 しかし上記引用記事によると、スターダムの飯田沙耶もまた愛弟子の一人であり、これも継承者の一人と言って良さそうだ。

 花月は近年には珍しいほど、引退による「継承」を意識させる選手であった。

 ベタな言い方だが、これは見事に「遺伝子を残した」ということになるだろう。


 里村は最後まで花月の引退に納得できなかった(引退を惜しんだ)とされているし、

 スターダムのトップである岩谷麻優は、「引退を本気で引き留めた初めての選手」とも言っていた。

 そしてたぶん大方のファンも、引退してくれるなと感じていたことだろう。

 結局花月は、最後まで大目標である「里村明衣子を超える」ことはできなかったのであるが……

 しかし遺伝子と影響を残した点では、里村明衣子にやや近づくことができた、と言うべきだと思う。

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スターダム、1ヶ月間の興行中止-新型コロナがプロレス界の再編を促す?

 2月18日、スターダムは2月19日から3月14日までの約1ヶ月間、予定していた興行をほぼ全て中止・延期した。

 言うまでもなく、新型コロナウイルスの感染対策である。


(⇒ 東スポWeb 2020年2月18日記事:スターダム コロナ拡大で興行・イベント中止を発表)


 当然ながら興行会社にとって、とりわけ大会数の多いプロレス団体にとって、1ヶ月間の興行中止の決断は重い。

 スターダムの兄弟会社であるはずの新日本プロレスは、現時点でまだ今後の興行実施について検討中である。

 同じ企業グループなのにこうやって対応が違うのは、やはりたとえ一時的にであっても収入源の途絶はツラいからだろう。

(チケット払い戻しの問題もあるし、地元プロモーターへの売り興行だった場合はさらに問題になる。)

 
 しかしスターダムは、いとも素早く中止の決断をした。

 これだけで判断するのは早計かもしれないが――

 これはスターダムには1ヶ月間の現金収入がなくても耐えられる資金があり、

 売り興行が少ないという「緊急時に強い」体質がある、ということなのかもしれない。


 
 それにしても、「プロレス団体でさえ」この対応である。

 天皇誕生日の皇居一般参賀も同じ理由で中止になったことだし、

 いったい東京オリンピックはどうすべきであろうか。


 
 それはともかく、他のプロレス団体が今回のコロナ対策で興行を中止にするのかしないのかは、けっこう注目点である。

 もとから月に1回しか興行がない小団体なら、2ヶ月くらいは興行がなくても資金繰り的に耐えられるだろう。

(これすら耐えられない団体は、その時点で問題がある。)


 また、月に数回の興行を行う団体であれば、それが新木場1stRING規模なら引き続き興行を打っても世間にとやかく言われないだろう。

 だが、後楽園ホール規模であれば……

 皇居一般参賀さえ、スターダムさえ実施中止となったのなら、「大勢の人が集まるイベント」には中止の波がやってきて――

 そしてそれでも実行するなら、世間の目が厳しくなってくるのは現代日本の習いである。


 具体的に言えばサイバーエージェント傘下のDDTとNOAHは、今後の興行をどうするのだろう。

 BASARAはどうか、WAVEはどうか、センダイガールズはどうか、みちのくプロレスはどうか。 

 もしコロナ禍が長引いてプロレス界にも興行中止の(雰囲気の)波が押し寄せるなら、資金的にやっていけないところも出そうだ。

(プロレスラー自身がコロナ感染したなんてことが判明すれば、なおさらだ。)


 もしかしたら今回のコロナ禍、小規模団体を資金難に追い込み、プロレス界の再編を加速させることもあるかもしれない。

 興行会社・イベント会社というのは、不景気よりさらにパンデミックに弱い。


 そこで生き残るには、やはり資金力が大事ということになるだろうか……

(そういえば、アメリカのWWEの株価もだいぶ下がっている。

 WWEは過去最高益を計上したのに、である。)


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大仁田厚とZERO1の分裂-電流爆破から超プラズマ爆破へ

 電流爆破形式で行われるZERO1の「超花火」が、今度団体化するということは聞いていた。

 しかしその理由が2月14日、川崎「超花火プロレス」2月24日大会の会見の席で明らかにされた。

(⇒ プロレスTODAY 2020年2月15日記事:【ZERO1】2.24(祝)超花火プロレスに向けた会見 電流爆破は大仁田に返却!今後は超プラズマ爆破デスマッチを開催!きっかけはアントニオ猪木の一言)


 かなり長い記事なのだが、要約すれば――

●大仁田厚が「電流爆破」の名称を商標登録し、(仲間であったはずのZERO1に)以後は電流爆破という名称は使えないよ、と伝えた。

●だからZERO1側としては、今後一切「電流爆破」という名称は使わない。

●代わりに「プラズマ超爆破」という名称を使う。

●それは昨年10月26日の靖国奉納プロレスでリングに上がったアントニオ猪木が、「今、時代はプラズマだ」と言ったことに由来する。

●なお、「爆破バット」は当方にて商標登録するつもり。しかしそれには会社として申請する必要があるので、超花火プロレスを団体化することにした。

●それだけでなく、大仁田側のこのような(法的)攻撃に弱かった面があるので、団体化することにした。


 ということである。

 なお、ZERO1側(超プラズマ爆破側)には、工藤めぐみ、田中将斗らが付いている。

 プロレス界に「大仁田派」「大仁田党」というものがあったとすれば、この2人は間違いなく大仁田派のメンバーであった。

 それが大仁田の電流爆破から「卒業」すると宣言したのだから――

 プロレス事件史的に言えば、「大仁田派の分裂」「電流爆破の分裂」と呼ぶべきだろう。


 しかし、沖田リングアナの「そのプラズマというものを勉強させていただきまして、改良に改良を重ねまして、まだ発展途中ではございますが、その『プラズマ』を爆発させてスタートしていこうとなりました」という発言には笑みを誘われる。

 本物のプラズマを勉強したり発生させたりするのは、設備の整った大学などでなければ難しいと思うのだが……

 そこは2月24日の旗揚げ戦のお手並み拝見、というところだろうか。

 
 それにしてもあのアントニオ猪木が2020年にもなってこんな形で電流爆破に絡んでくるとは、1990年代には予想もできないことだったろう。

 しかも、かの有名な「永久機関」とどっこいどっこいと感じられる、「プラズマ」なる言葉によってである。

 新日本・NOAH・DDTが、ごくまっとうと思われる企業プロレス化を遂げていくのと並行して――

 超花火プロレスの団体化も企業プロレス化と言えばそうなのであるが、

 なんと昭和的で混沌とした企業プロレス化が起こっているのだろうか……


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新日本2020.2.9大阪大会短感-SNSレスラー・KENTAの「盛り上げ力」

 新日本プロレス2月9日「New Beginning OSAKA」を、テレ朝チャンネル2の生中継で見た。

 全部の試合を書くわけにはいかないので、最後の3試合のみ書く。


【第6試合】 高橋ヒロム vs リュウ・リー(IWGPジュニアヘビー級選手権試合)

  ヒロムを場外鉄柵上に座らせてのリーの突撃トペ、
 
  コーナーから半逆さ吊り状態になったヒロムへの、リーの場外へのフットスタンプ(ただしさすがに本人はいったんエプロンに着地した)、

  ヒロムによる場外へのフロントスープレックス……

  およそ凶器を使うデスマッチを除いては、「最も危険なプロレス」と言っていいほど危険技の応酬が続く闘いは、

  タイムボム2連発によりヒロムが勝利、王座防衛。

  たぶん高橋ヒロムは、「危険な技の応酬がプロレスじゃない」というプロレス界で有力なテーゼに対する、最も先鋭的な反対者である。

  そしてそれが、現実に観客の支持と期待感を押し上げている。

  やっぱりプロレスが「脱四天王プロレス」の方向性を取るのは、容易な話ではないのである。


【第7試合】 ジョン・モクスリー vs 鈴木みのる(IWGP・USヘビー級選手権試合)
  
  「狂犬」と「暴君」の試合とでも言おうか、予想どおりバイオレンスな乱戦であった。

  「もちろん」と言うべきかモクスリーが勝って王座防衛したのだが――

  ここで一言言っておくと、鈴木みのるは非常によく負けるレスラーである。

  しかしそれなのに負けても価値は落ちないし、怖さと強さのイメージも落ちない。

  これこそが一流レスラーの証、というかそうなってこそ一流レスラーの仲間入りということなのだろう。

  その一流レスラーの地位にふさわしく、鈴木みのるのエルボーは現役レスラー中で最強のようにすら思える。

  エルボーに関しては「むかし三沢、今みのる」
と言ってもいいのではあるまいか。

  そして次の挑戦者は、勝利後のモクスリーを締め落としたザック・セイバーJr.である。

  ザックは現役のブリティッシュ・ヘビー級王者で、2月14日にはイギリスでウィル・オスプレイと防衛戦をやる。

  もしこの防衛戦に成功したら、ブリティッシュ王座とUSヘビー級のダブルタイトルマッチになる可能性もある――

  が、今までオスプレイはザックに勝ったことがないそうだから、たぶんブリティッシュ王座はオスプレイが奪取するだろう、と考えるのは、ひねくれたファンの見方だろうか……


【第8試合】 内藤哲也 vs KENTA(IWGPヘビー&IWGPインターコンチネンタル選手権ダブルタイトルマッチ)

  もちろん、今大会の焦点はこの試合にあった。

  内藤哲也の言うとおり、そもそもKENTAの挑戦者としての資格には問題が大ありだったと言えるだろう。

  いくら何でもKENTAが勝って(新日本所属の選手を差し置いて)IWGPの二冠王に君臨するなんて、プロレスファンの誰一人思ってはいなかったはずである。
 
  そんな結末のわかりきった(はずの)試合が、ファンの関心を大いに引くはずはなかった。

  ところがそうではなく大注目の一戦になったのは、ひとえにKENTAの「SNSレスラー化」「内藤哲也2世化」のおかげである。


  ツイッターでKENTAは、罵声を書き込むファンにいちいち返信して反論した。

  そして内藤哲也ばりに「正論」コメントを発信し、まさに内藤のお株を奪った。

  それによってKENTAは、本来さほど勝敗に関心を引くことができない対戦カードに、ファンの大きな興味を吹き込んだのだ。 

  いわばこれは、悪く言えば「口先だけ」「舌先三寸」で自身の存在感を高めた、ということである。

  口先だけなら誰でもそんなことできる、とも言えそうだが、しかし実際には――そして、現に――、誰にでもできることでは決してない。

  SNSでファンさえ罵倒する・否定するなんてことは、KENTA以外には今までやらなかったことだ。


 (もっともこれには、KENTAが新日本所属でないから、という有利点がある。

  新日本所属のレスラーには、さすがにそんなことはやりたくてもやれないのは想像できる。)


  まさかあのKENTAがこんな「SNSレスラー」「SNSヒール」になるなんてことは――

  そういうヒールの出現を予想していた人はいるとしても、それがKENTAだと思っていた人は、今年1月までほとんどいなかったことだろう。

  
  さて試合の方だが、いきなりKENTAはバレットクラブ全員を引き連れて登場。

  対する内藤の方には誰もセコンドにつかないという、ベビーとヒールがあまりにもはっきり分かれるオープニングで始まった。
 
  バレットクラブ勢は早々に全員バックステージに下がったのだが、もちろんファンは彼らが戻ってきて乱入することを予想しただろう。

  ところが、確かに「戻ってきての乱入」はあったが、それはジェイ・ホワイトの一人だけという、なんとも「控えめな乱入」だったのは意外である。

  私はバレットクラブ全員が戻ってきて、内藤を袋叩きにする(しかしそれでも内藤が勝つ)という展開を予想していたのだが……

  その代わりと言っては何だが、試合終盤に内藤は金具剥き出しのコーナーに額をぶつけて大流血、大日本プロレスで見るような血だるま顔になってしまった。

  最後はデスティーノ2連発で内藤が勝利したが、希代の大ヒールとの試合にしては、比較的普通の試合展開であったのは良かったのか悪かったのか。

 
  そして次の相手、「以前から闘いたいと思っていたあの男」とは、ジュニア王者の高橋ヒロムであった。

  もちろんその試合の日、3月3日の旗揚げ記念日では、時のIWGPヘビー級王者とジュニアヘビー級王者が対戦するのが恒例である。

  だから冷めた目で見れば、その恒例に合わせた指名に過ぎないとも言える。
 
  しかしここでも、「師弟対決」「ヒロムが若手時代から対戦を約束していた」という、理由付けがちゃんとある。

  いま最も危険なプロレスをする高橋ヒロムと、最も技を受けるレスラーの一人である内藤哲也のシングルマッチ……

  勝敗はともかくとして、確かにこれは今のプロレス界において、見てみたいカードの一つなのだ。


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竹田誠志が50針縫う大怪我-デスマッチの本当の危機とは

 2月3日、新木場1stRINGで行われたGCWの日本ツアーのメインイベントで、竹田誠志が大怪我を負ってレフェリーストップ負けを喫し、救急車で搬送された。

 相手のオリン・バイトに「包丁ボード」上へ叩きつけられ、腕・背中など50針を縫うことになったのだが――

 幸い命に別状はなく、翌日には本人がツイートで「怪我したところ以外は至って元気」と発信している。

 もちろんこんなことが起こると、プロレス村(この場合、ファンも含めた「プロレス圏」と言った方がいいか)の中では、「デスマッチは是か否か論争」が起こる。

 ノコギリ、カミソリ、包丁などをセットしたボードに人間を叩きつけるなどというのが果たしてプロレスと言えるのか、

 いやあれもプロレスなのだ、本人たちが好きでやっているのだし、見る者も好きで見ているのだからいいのだ、

 という、まさに永遠の論争である。

 
 私がこの報を聞いてすぐ思ったのは、デスマッチ界にはこの手の事故が「少なすぎる」ということだった。

 デスマッチをある程度見ていれば、誰でも感じることだと思うが……

 あんなことをほとんど日常的にやっているのに、大怪我したとか死んだとか、そういう話があまりに少ないと感じるのである。


(もちろん大怪我は「たまに」起こるが、デスマッチで死亡したという話は聞かない。)


 これは皆さんも、不思議に思っていはしまいか。

 いくらデスマッチファイターでも、包丁ボードに叩きつけられてもダメージを逃せる「テクニック」や「練習」を磨けるものとは思えない。

 それなのに大惨事が滅多に起こらないのは、「人間の体は、意外に丈夫」ということの証明なのだろうか。


 さて、もし今回のような報を、プロレス圏外の一般社会の人たちが聞いたらどうだろう。

 まず間違いなく過半数は、「そんな危険なことやってたら怪我するに決まってるだろ、死ぬかもしれないだろ」とすぐに思うはずである。

 そのすぐ次に続くのは、「そんなので怪我して、バカだろ」というものだ。

 考えてもみよう――

「冬山登山で遭難して救助された」というニュースを聞いた世間一般人が反射的に思うのは、

「わざわざ危険とわかってる冬の山に登って遭難するなんて、自業自得」ということだろう。

 いや自業自得どころか、「わざわざそんなことして救助隊を出動させるなんて、また税金の無駄遣いさせやがって」という、反社会的行為とまで見るのが普通ではないか?


 
 デスマッチの場合も、これと同じことが言える。

 わざわざ刃物を使った危険極まる興行をして、それで大怪我して病院に運ばれる。

 これは冬山登山と同じく――

「医師・看護師に余計な仕事をさせ、医療費を無駄遣いする反社会的行為」

「本当に治療が必要な人(たとえば車にはねられた人)への妨害行為」

「輸血血液の、本来不必要だった在庫浪費」

 などと感じるのが、現代日本の善男善女の感じ方というものである。


 おそらく、こういう批判の仕方がプロレス圏であまり聞かれないのは、まさにそれがプロレス圏内でだけ行われているからである。

 もしデスマッチが「市民権を得る」ほど世間に知られていれば、その最大最強の批判は「わざわざ危険なことして税金・医療費を無駄遣いしている」というものになるに違いない。

 この批判はデスマッチや冬山登山だけでなく――

 スカイダイビングや高所綱渡りなど、ありとあらゆる「危険な」スポーツ・危険な「行為」に向けられるのが当然であるはずである。

 そしてそういう批判勢力は、現代社会でますます勢いを増していくと思われる。


 私は予想するが……

 社会の世論は、いずれ体育の授業で柔道をさせることも批判するように傾いていくだろう。 

 日本全国のほとんどの学校で子どもに柔道をさせていれば、確率的に1年または何年かに一人や二人は事故死したり障害を負ったりするのが、確率的に当たり前であるからだ。

 「危ないこと」、それも医療費を不必要に増すような「自主的な危険な行い」は世間から排撃され、廃絶される。

 これこそがプロレスデスマッチのいずれ直面する、最大の危機ではあるまいか。


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Appendix

プロフィール

平 成敏

Author:平 成敏
1970年代生まれの男性。
認定ファシリティマネジャー、主に施設管理の仕事に従事。
プロレス、社会、歴史など、興味関心のある分野についてあまり脈絡にこだわらず書いていきます。(⇒プロレス以外の話題については、別ブログ【社会・ニュース・歴史編】をご覧ください。)

著作一覧(アマゾンkindle版)

ペペチール第三王朝の興亡:表紙 世界系統樹:表紙 尊敬なき社会(上):表紙 尊敬なき社会(下):表紙 表紙:『もうすぐ無人島になる瀬戸内の島へ』 ブログ販売欄掲載用

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